山あり谷あり!それはそれで人間らしいよね♪
              
    
              
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入籍   
このカテゴリに投稿するの、かなり久しぶりですね(^^;)

どのカテゴリに分類するか悩んだけど
私の中で大きく人生が変わった出来事はここに書いているから
ここへ書くことに決めました。


さてさて、タカニィと私。
只今結婚式に向けて準備を進めているんですが
式の前に大切なことが1つ進みました。


20日に正式に


「夫婦」


になりました。

息子とタカニィは正式に親と子に。

これで、私たちの生活が大きく変わることってないんですけど
それでも、気持ちの上はかなり大切な大きな変化です。

タカニィとちゃんと家族になれて
ちゃんと周りからもそれを認めてもらって
これからはタカニィのことを胸張って
「パパ」って呼べます。
それが本当に嬉しくて(´▽`*)

まだ式まで少し時間があるけど
それもあっと言う間に過ぎていって、当日を迎えるだろうなぁ~って
思う毎日・・・。

入籍、結婚式。

その後も変わらず幸せでいたい!!!!
パパ・息子・私。
3人で思いっきり幸せでいようね♪
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再婚1   
さてさて、離婚してから3年が経ち
色々あったけど、また恋愛することができるようになり
タカニィと幸せな毎日を過ごしておりますが・・・

ついに、タカニィと結婚することが決まりました。

付き合い始めたときに、タカニィから聞いたことを思い出します。

"結婚を考えて付き合ってくれている"ということを
タカニィから聞いたときは、本当に嬉しくて。
それでも、私でいいのかなぁ~って悩み・・・
それはタカニィも同じで、俺でいいのかなぁ~って悩んで・・・

その悩みもいつの間にかお互いにクリアできて

結婚しよう。幸せになろう。と思うことできてます。

今は本当に順調に事が進んでいて
ちょっと上手く行き過ぎてないかって思うことあるけど
それでも上手くいっているときはその流れに乗って
進めていくのもいいかなぁ~っても思います。

ま、空回りだけは避けたいと思うし
焦ってすると蹴躓く可能性があるので
確実にしっかり、少し小走りで進めていけたら
間違いはないかなぁ~って思ってます。


また、結婚式に関してちょこちょことブログを書いていくと思います♪
離婚後   
離婚後、イロイロとあった私。

その中でもやっぱり前進していくキッカケとなった

"運転免許取得"


自分の殻を打ち破って外に出ようと決心して
家族の"守りの箱"から飛び出した出来事でした。

そして、その取得したのが3年前。
離婚が成立した年です。

去年の11月に免許更新の葉書が届きました。
(誕生日を挟んで前後1ヶ月の期間ですね)

今日、やっとその更新の手続きに行ってこようと思います。
年末年始忙しくて行けなくて、息子も今日から全日保育になったことだし
最寄の警察署へ行くので、写真をまず撮りにいかないと行けないんですけど・・・

やっぱりしみじみ考えてしまうのは
離婚から3年経ったんやなぁ~って・・・。
そしてそのうちの1年間(去年)は私にとって大切な1年だったこと。
幸せな1年だったことを思っています。
再び恋愛3   
彼からの返事は・・・

「嬉しい・・・でも少し待ってほしい・・・」でした。

私はパソコンの前でそんな返事が返ってくるとは思ってもみなくて
固まってしまいました。

そして、彼は嬉しくてドキドキして手が震えるって言ってました。

朝方のメッセでの告白。
私もドキドキして嬉しくて自分でも分からない涙が流れました。

その日、タカニィと年末最後のデート(私の子連れで)の日でした。
なんだか後何時間かで会うんだと思うと眠れませんでした(^^;)

それでもタカニィに会えることが嬉しくて
デートに元気良く向かいました。
タカニィと一緒にお茶して話しているうちに
息子もタカニィに慣れて、帰りたいんだけど遊びたいって感じでした。

そこで、私からタカニィに「家に来る?で、遊んだってくれる?」って誘ってみました。
自分の家に好きな人が遊びに来る予定なんてしてなかったから
部屋の中は散らかってたけど・・・。
タカニィは来てくれるって言ってくれました。

これまたすごい緊張したし、恥ずかしいなぁ~と思いながら
私の家にお招きしました(^-^)

家に着いてから息子とタカニィはずっとゲームしてました。
私も同じ部屋でゲームみてたりして
あっと言う間に時間は過ぎていきました。

初めてタカニィが家に遊びに来てくれて嬉しくて楽しくて
ジッとしているのがなんだかもどかしく感じました。

それから年が明け1月1日。
毎年、祖父母の家に新年の挨拶に行きます。
祖父母の家がタカニィの家の近くということもあって
会えたらいいね!って言ってました。

当日、なんとか時間を作って、両親に息子を頼んで
タカニィと待ち合わせ(^-^)
どこへ行くって決めてなかったからお茶できる場所へ移動して
長い時間、話し込んでいました。
で、帰る時間になってタカニィが祖父母の家の前まで送ってくれました。

そこで、なんと!
予想もしてなかった出来事がありました。

私は新年の挨拶のつもりでタカニィと会ってたんですが
タカニィはどうもそれだけではなかったらしい。
何か言いたそう・・・。
で、タカニィが話できるように家の前で少し時間をとりました。

タカニィ、この日に気持ちを伝えようとしていたんです。
タカニィの気持ち、実は聞くの少し怖かった(^^;)
あんまりにも私が誘ったりしたらから迷惑がってるのかも・・・とか。
でも、タカニィが言ってくれました。

「恋人として付き合おう」って感じのこと。
(実は嬉しすぎて頭の中、真っ白だった私・・・。一言一言を覚えてないんです(^^;))

で、私はまた嬉しい暖かい涙が流れていました。

そして初チュ☆もこのときでした(〃▽〃)キャー!キャー!

それからタカニィのお正月休みの間にもう1日会うことできて
すごく短期間にいっぱいタカニィと一緒にいることできました。

そして、今、すっごくラブラブなタカニィと私がいます(^-^)

一日一日、好きが大きくなって
毎日、愛おしい気持ちが膨らんでいます(現在進行形w)
そして"おバカ度"も上がっている二人なのでした!
再び恋愛2   
その気になる人と初めて会話したとき
その人の顔をまっすぐ見て、しかもいつもよりずっと近くで
顔を見て声を聞いて。
ものすごくドキドキしたのを覚えています。

それからそんなに間を空けることなく
今までオフ会に誘われるだけの私が
今度はその気になる人にメールをしました。

メールを送ることになった理由は
パソコンのことで聞きたいことがあったからなんですけど
メールではちゃんと説明は伝わってなかったかもしれないし
その人もメールで返答は長くなると思ったようで
電話をかけることになりました。

初めてのオフ会以来、電話で声を聞いたのはこの時が初めてでした。

私の耳に心地良く響く声。

で、パソコンのことを聞いてたのですが
機械音痴の私はなかなか理解できず・・・。
パソコンを持って彼の家に行くことになりました。

何日かして彼の家まで行って
彼に処理してもらい
問題解決!!
その日、オフ会のメンバーの一人も彼の家に来ていました。
私にとってはものすごく有り難かったです。
もし、彼と二人きりだったら
緊張して何も話せないまま(って言ってもあんまり話しなかったけど)
「ありがとう」って帰ってくところでしたから(^^;)

それからまた月日が経って、
時々、メールのやり取りしてってしてるうちに
どんどん彼のことが気になっていって仕方なかったんです。

で、私からメールすることが急に増え
彼は「?」って思ってたと思います。
でも、私のメールにちゃんと返事くれる人でした。

そして、去年のクリスマス前に私からデートに誘いました。
でも彼の仕事の都合が合わず延期。
(↑私の中では延期。彼の中では中止だったかもしれませんねw)
でも、デートはしたくて・・・。
クリスマス、空いてたらデートしませんか?って誘ったら
OKの返事が。

ヤッホー!!って思わず叫びそうになりました。

そしてクリスマス12/25にUSJへ行くことに決まりました。
それまでずっとメッセで会話して、彼のこと少しでも知っておきたかったんです。

メッセで知った彼は
印象として「優しい人」でした。

デートまでの間に1つ驚くことがありました。

それは年齢のことでした。

私と同じくらいか、2~3歳くらい下かなぁって思って
メールで何歳?と聞いてみました。

彼からのメールを見てビックリ仰天!!

なんとなんと7つ下って言うじゃないですか(O□O;)
ほんと、目の前が真っ暗、頭の中真っ白って感じでした。

そして、私の中で「スキ」ってこと諦めようと考えたのもこの時でした。

だって、きっと彼は「有り得ない」って思っているだろうなぁって、
「7つも上のおばさんやし・・・」って思っていると
私が考えてしまったから(^^;)

考えるなって方が無理なんです。
歳が違えば生きてきた年代も違うと思ったんですもん(^^;)
今時の(彼、当時22歳)20代前半の男の人の考え方も
あんまりわからないし・・・
それは相手もきっと同じなんじゃないかと・・・。
(30前の女の人の考え方わからん!ってね・・・)

それでも、12/25のデートには来てくれることになりました。

12/25のデート
クリスマスのUSJ。
そして私の29回目の誕生日。

彼には誕生日だということ内緒にしてました。
私はクリスマスにデートに来てくれたこと嬉しくて
"クリスマスプレゼント"を用意してました。

その日、一日中、緊張していた私。
後になって聞いてみれば彼も緊張してたみたい。
それでも、たくさん話をして楽しい時間でした。

それから年末ギリギリにもう一度会う約束しました。
その時は私の息子も一緒に会うということでした。
彼は息子に会う事をすごく喜んで楽しみにしてくれていました。

そして、会う前の日のメッセで
気持ちを知ってもらいたくて、でももう諦めるつもりで
私から「好きかも」って告白。
ただ、私みたいなおばさんの言葉は
聞き流してOKよと前置きしてから・・・。

返事なんて期待していなかったのが事実。

でも、彼の返事は私の予想していた言葉とは
正反対の言葉でした。
再び恋愛1   
離婚してから2年余り、安定剤に助けられる毎日。
時には育児も出来ないくらい凹んでました。
鬱と診断されたこともありました。

でも、徐々に徐々に家族や親戚の男性には
心を見せられるようになってきました。
でもやっぱり赤の他人の男性には心を開くことできません。

それでも自分から殻を壊していかないと
外出することができない・・・。

で、思い切って全く知らない土地で
運転免許を取りに行こうと決めました。
突然の決意に家族はかなり混乱しましたが
それでも、自分でなんとか道を切り開いていかないと
以前の明るい自分自身がいなくなってしまう・・・。
そう思っての決意でした。

自分の母親に息子を預けて
合宿で運転免許取得に乗り出しました。

心の病気になって初めての試練だったと思います。

でも、なんとかなんとか教官と二人
車という一つの囲いの中での勉強。
頑張ってこれました。
無事、免許取得(^-^)

それからは少し自分にも自信が持てるようになり
前から遊んでいたオンラインゲームのメンバーオフ会に
参加してみました。

参加すると決めたときは
「女の人もいてるやろぉ~」くらいの軽い気持ちでした。

オフ会当日。
集合場所へ行ってみてビックリ!!
男の人が4人で待ってました。

ただ、そんなに怖いと思った記憶はありません。
みんなとはゲームの中で話してたし
メールのやり取りもありましたし。
ただ、警戒はしてたと思います(^^;)

そして、何度かのオフ会を経て
やっと自分から話しかけたり出来るようになったころ・・・

いつも幹事役の人。
すごく楽しそうに笑う男性がいました。
声もとっても気持ちの良い人でした。
でも、きっと女性と話すのは苦手な人だろうなぁって思いました。

彼に対しての私の初めての印象は・・・
「食事の前にデザート食べてる人ww」でした。

とっても気になったのは確かです。

そう、その男性が
今私を幸せにしてくれている「タカニィ」でした。

でも、タカニィとの会話はあんまりなくて(^^;)
1回だけはっきり覚えているのは
タカニィが顔を怪我したって日記に書いていたので
「もう大丈夫?」って聞いて「あぁ、大丈夫やで(^-^)」って会話。
それ以外は2つほど覚えてますが・・・。
ってそれほどしか会話してなかったんですよね。

でも、大丈夫?って聞いたころには
実は私はもうタカニィが気になっていました。
ただ、恋愛することは私の人生でもう考えられなかったから
気になっていることを認められない自分がいました。

離婚   
私、さちは×1子持ちです。

結婚したのは今から7年前。
中学生の頃から知っている1つ年上の男性でした。
付き合って2年くらいして結婚に辿りつきました。

結婚する前、ものすごく優しくて、頼りになる男性でした。
その人も私も愛し合っていました。

結婚するに当たって、色々と決めていかなければいけないとき
「この人で大丈夫かなぁ~」って思うことがいっぱいありました。
でも私がしっかりしていれば・・・と自分の気持ちを誤魔化して
夫婦になりました。

夫婦になってから、すぐに言われた言葉。
今でも頭に焼き付いています・・・。

「俺が今まで被ってた"猫の皮"これから剥いでいくから」

その言葉を聞いたとき、寒気がしました。
「は???」って感じでした。

でも、自分が選んだ人だから・・・と思って
幸せになろうと努力しました。
(↑この時点で可笑しかったのかもしれません)
努力しないとその人との結婚生活は幸せになれなかった。
でも、その努力は認めてもらえず・・・。

私自身がその人を信頼できなくなっていく幕開けでした。

一人目の子供がお腹に宿ったとき、喜んではくれました。
でも、その理由が変だったこと。
そして一人目の子がお腹の中で亡くなってしまった時。
流産して私自身が立ち直れなかったとき。

そんな時に、その人は私の気持ちを無視して
自分の欲求ばかりを私の体で満たしていった・・・。

この時点で「男としての信頼」は無くなっていた。

それから二人目の子供を妊娠。
元気な子供を産みたかった私。
でも、いつも気持ちは一人ぼっちで
その人が一緒にいても自分の欲求を満たすことで
頭いっぱいの男。

私が妊娠7ヶ月の頃、早産の危険があり
実家で安静にしていないといけなかったとき
本気で遊びまわっていた男。
たまに不機嫌な顔しながらでも会いにくる。
(お仕事のように・・・)
でも、そんな時は必ず体を求められ
私の気持ちは無視される。

無事、元気な男の子出産。

さすがに、病院へは毎日足を運んでくる男。

子供が産まれたことで
少しは大人になってくれたかと思った。
そして、少しずつでもいいから
父親として自覚を持ってほしいと思った。

それから4ヶ月。
私が軽度の"育児ノイローゼ"になっていたころ
また聞きたくも無いことを言われた。
私自身が悩んでいることを話して、元気付けてほしかったのに・・・。

子供に手を挙げそうになる・・・ってことを言うと
その人はこう言った。

「子供に手を挙げたら、俺がさっちゃんを殴る」って・・・。

育児に関しては何もやらない人だった。
でも、そんなところにだけは入り込んで私を痛めつけていた。

だんだん「父親としての信頼」もなくなっていった・・・。

その人の気ままな欲求を満たす時間は
私の都合に関係なく・・・。
いつも泣きながらの夫婦生活。
いつも「早く終わって」「早く私からはなれて」って思う状態。
終わってから別の部屋で一人で泣き明かす夜もたくさんありました。


そして、男として父親としての信頼がなくなってきた頃
私の我慢も限界に達し
とうとう私の体がその人との同じ空間を拒否するようになった。

体に異常が現れ始めた。

近くの実家から家に帰ろうとすると
「動機」「胃痛」「頭痛」
そんな状態のときにその人から「帰って来い」のメールや電話があると
「息切れ」「呼吸困難」になり
ついには「呼吸困難」から数秒の「呼吸停止」
まぁ、呼吸停止していたときのことは
自分では記憶に無いので家族から聞いたんですが・・・。
でも、救急車を呼ぼうかと思ったって言ってました。

この時、初めて私、死ぬかも・・・って思いました。

息子が産まれてから6ヵ月後。
その人との別居開始。

一緒に居なくても良いということだけでも
私の体調は回復に向かっていた。
でも、それと平行して心の病気が姿を現し始めた。

表情は無くなり、笑っていても目は笑っていなかったらしく
家族曰く、「死んだ魚の目」やったらしい。

その人と何度か話し合いをしたが
お互いの気持ちは平行線。

だんだん「離婚」という言葉が
私の頭の中で考えるようになった。

その人にも「もう無理」「離婚したい」と話してみたが
それは嫌だったらしく・・・。
けれども、私の気持ちはもう固まっていた。

話し合いで決着できないってなって
私から弁護士を立て、離婚調停。

その頃にはもうその人を
「人間として信頼」できなくなってた。

男として、父親として、人間としての信頼が無くなってしまった。
全く信頼できない人とこれから先一緒に生活なんてできない。
そう思った。

そして2004年2月、問題はいっぱいあったが
無事、離婚成立。

離婚成立するまでに、私は男性恐怖症になり
家族(父親や弟)の男の人までもが怖くなり
唯一、触れることが可能だったのは
自分の体から産まれてきた息子一人。
他の男の人には少し手がぶつかるだけでも
呼吸困難になったりしていた・・・。
だから神経内科に通い、安定剤を飲む毎日。
外出にはかなり勇気も時間もいった。

離婚が成立してからも心の病気は治らず・・・。
薬漬けの毎日。
一人での外出もなかなかできなくて
どうしても一人で出かけないといけないときは
安定剤を必ず持ち歩き、いつでも飲めるように。
そして休憩を長く取りながらの外出。

普通にスーパーにもいけない状態だった。

そして日常生活にも支障がきていて
すごく辛い日々が続いた。



今はもう心の病気を克服できたと思っている。
ただ、たまに怖いと思うときあるけど・・・。
なんとか生きて行けてる。
                                    
              
    
                        
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