山あり谷あり!それはそれで人間らしいよね♪
              
    
              
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誰かを愛する・愛されるということ   
私が誰かを愛すると言うことが、実は考えられない時期がありました。
その気持ちの始まりは、元夫との関係にあったのですが
誰かを信用・信頼することができず、まだ夫であったころにすでに愛することができなくて
愛されることに吐き気を感じるほどにまでなっていました。
そして、ついには男性恐怖症のようなものがでて、家族の男の人ですらも怖くなっていました。
もちろん、家から一歩外へ出ると、その怖さは計り知れないものになっていました。
安定剤でなんとか少しなら外出できましたが、人ごみへは近づかないように、男の人がいるところへは
細心の注意をしながら、自分の気持ちをなんとか落ち着かせて・・・・

そんな私だったのに、今一緒にいてくれる彼に対しては怖さを感じませんでした。
自分でも不思議なくらいです
そして、彼に抱きしめられる時、本当に幸せを感じることができるようになりました。
好きな人と一緒にいて幸せを感じられないんじゃないかとずっと不安でいました。
でも、彼には不安よりも愛する気持ちのほうが勝ってくれたみたいです。

自分は愛することができるようになりました。
でも、愛されることに時々自分でもわからない不安があったりします。
それは、こんなに幸せって思っていていいのか?彼は無理してないのか?とか考えてしまうんです。
私なんか幸せになること、もうこれから先無いと思っていたから
今の幸せを疑ってしまうのかもしれません。
こんな気持ち、悲しいですよね・・・
素直に愛し愛されることに慣れればいいんですけど・・・。

ただ、彼と一緒にいるようになってからの私は
本当に優しくなれているというか、心に余裕ができたというか。
毎日、あんまり心が乱れなくなりましたよ。
きっとこれは愛し愛されているって心のどこかでは思えているからなんでしょうね
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