山あり谷あり!それはそれで人間らしいよね♪
              
    
              
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離婚   
私、さちは×1子持ちです。

結婚したのは今から7年前。
中学生の頃から知っている1つ年上の男性でした。
付き合って2年くらいして結婚に辿りつきました。

結婚する前、ものすごく優しくて、頼りになる男性でした。
その人も私も愛し合っていました。

結婚するに当たって、色々と決めていかなければいけないとき
「この人で大丈夫かなぁ~」って思うことがいっぱいありました。
でも私がしっかりしていれば・・・と自分の気持ちを誤魔化して
夫婦になりました。

夫婦になってから、すぐに言われた言葉。
今でも頭に焼き付いています・・・。

「俺が今まで被ってた"猫の皮"これから剥いでいくから」

その言葉を聞いたとき、寒気がしました。
「は???」って感じでした。

でも、自分が選んだ人だから・・・と思って
幸せになろうと努力しました。
(↑この時点で可笑しかったのかもしれません)
努力しないとその人との結婚生活は幸せになれなかった。
でも、その努力は認めてもらえず・・・。

私自身がその人を信頼できなくなっていく幕開けでした。

一人目の子供がお腹に宿ったとき、喜んではくれました。
でも、その理由が変だったこと。
そして一人目の子がお腹の中で亡くなってしまった時。
流産して私自身が立ち直れなかったとき。

そんな時に、その人は私の気持ちを無視して
自分の欲求ばかりを私の体で満たしていった・・・。

この時点で「男としての信頼」は無くなっていた。

それから二人目の子供を妊娠。
元気な子供を産みたかった私。
でも、いつも気持ちは一人ぼっちで
その人が一緒にいても自分の欲求を満たすことで
頭いっぱいの男。

私が妊娠7ヶ月の頃、早産の危険があり
実家で安静にしていないといけなかったとき
本気で遊びまわっていた男。
たまに不機嫌な顔しながらでも会いにくる。
(お仕事のように・・・)
でも、そんな時は必ず体を求められ
私の気持ちは無視される。

無事、元気な男の子出産。

さすがに、病院へは毎日足を運んでくる男。

子供が産まれたことで
少しは大人になってくれたかと思った。
そして、少しずつでもいいから
父親として自覚を持ってほしいと思った。

それから4ヶ月。
私が軽度の"育児ノイローゼ"になっていたころ
また聞きたくも無いことを言われた。
私自身が悩んでいることを話して、元気付けてほしかったのに・・・。

子供に手を挙げそうになる・・・ってことを言うと
その人はこう言った。

「子供に手を挙げたら、俺がさっちゃんを殴る」って・・・。

育児に関しては何もやらない人だった。
でも、そんなところにだけは入り込んで私を痛めつけていた。

だんだん「父親としての信頼」もなくなっていった・・・。

その人の気ままな欲求を満たす時間は
私の都合に関係なく・・・。
いつも泣きながらの夫婦生活。
いつも「早く終わって」「早く私からはなれて」って思う状態。
終わってから別の部屋で一人で泣き明かす夜もたくさんありました。


そして、男として父親としての信頼がなくなってきた頃
私の我慢も限界に達し
とうとう私の体がその人との同じ空間を拒否するようになった。

体に異常が現れ始めた。

近くの実家から家に帰ろうとすると
「動機」「胃痛」「頭痛」
そんな状態のときにその人から「帰って来い」のメールや電話があると
「息切れ」「呼吸困難」になり
ついには「呼吸困難」から数秒の「呼吸停止」
まぁ、呼吸停止していたときのことは
自分では記憶に無いので家族から聞いたんですが・・・。
でも、救急車を呼ぼうかと思ったって言ってました。

この時、初めて私、死ぬかも・・・って思いました。

息子が産まれてから6ヵ月後。
その人との別居開始。

一緒に居なくても良いということだけでも
私の体調は回復に向かっていた。
でも、それと平行して心の病気が姿を現し始めた。

表情は無くなり、笑っていても目は笑っていなかったらしく
家族曰く、「死んだ魚の目」やったらしい。

その人と何度か話し合いをしたが
お互いの気持ちは平行線。

だんだん「離婚」という言葉が
私の頭の中で考えるようになった。

その人にも「もう無理」「離婚したい」と話してみたが
それは嫌だったらしく・・・。
けれども、私の気持ちはもう固まっていた。

話し合いで決着できないってなって
私から弁護士を立て、離婚調停。

その頃にはもうその人を
「人間として信頼」できなくなってた。

男として、父親として、人間としての信頼が無くなってしまった。
全く信頼できない人とこれから先一緒に生活なんてできない。
そう思った。

そして2004年2月、問題はいっぱいあったが
無事、離婚成立。

離婚成立するまでに、私は男性恐怖症になり
家族(父親や弟)の男の人までもが怖くなり
唯一、触れることが可能だったのは
自分の体から産まれてきた息子一人。
他の男の人には少し手がぶつかるだけでも
呼吸困難になったりしていた・・・。
だから神経内科に通い、安定剤を飲む毎日。
外出にはかなり勇気も時間もいった。

離婚が成立してからも心の病気は治らず・・・。
薬漬けの毎日。
一人での外出もなかなかできなくて
どうしても一人で出かけないといけないときは
安定剤を必ず持ち歩き、いつでも飲めるように。
そして休憩を長く取りながらの外出。

普通にスーパーにもいけない状態だった。

そして日常生活にも支障がきていて
すごく辛い日々が続いた。



今はもう心の病気を克服できたと思っている。
ただ、たまに怖いと思うときあるけど・・・。
なんとか生きて行けてる。
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